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愛顔(えがお)つなぐえひめ大会

開催時期:2017年10月28日(土)~10月30日(月) 開催まであと

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全国障害者スポーツ大会とは

障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加を推進することを目的として開催される国内最大の障害者スポーツの祭典です。大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施されます。

大会の歩み

全国障害者スポーツ大会は、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合し、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。

以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。

平成29年に愛媛県で開催される大会は、第17回大会となります。

先催県の『大会の愛称』及び『スローガン』

開催年・回開催県愛称スローガン

2010

第10回

千葉県

ゆめ半島千葉大会

ゆめ半島 みんなが主役 花咲く笑顔

2011

第11回

山口県

おいでませ!山口大会

君の一生けんめいに会いたい

2012

第12回

岐阜県

ぎふ清流大会

輝け はばたけ 誰もが主役

2013

第13回

東京都

スポーツ祭東京2013

東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート

2014

第14回

長崎県

長崎がんばらんば大会2014

君の夢 はばたけ今 ながさきから

2015

第15回

和歌山県

紀の国わかやま大会

躍動と歓喜、そして絆

2016

第16回

岩手県

希望郷いわて大会

広げよう 感動。伝えよう 感謝。

主催者

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、文部科学省、開催地都道府県(愛媛県)・指定都市、開催地市町及び関係団体

実施競技

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が定める「全国障害者スポーツ大会競技規則」に基づき、個人6競技、団体7競技の合わせて13競技が実施されます。(実施競技については、今後、変更の可能性があります。)

個人競技(6競技)

陸上競技(身・知)、水泳(身・知)、アーチェリー(身)、卓球(身・知)※サウンドテーブルテニス(身)を含む、フライングディスク(身・知)、ボウリング(知)

団体競技(7競技)

バスケットボール(知)、車椅子バスケットボール(身)、ソフトボール(知)、グランドソフトボール(身)、フットベースボール(知)、バレーボール(身・知・精)、サッカー(知)

(注)競技の後に記載する「身」は身体障害者の方が出場できる競技、「知」は知的障害者の方が出場できる競技、「精」は精神障害者の方が出場できる競技を表しています。

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